top of page

熊本地震現地被災地支援活動

5 時間前
読了時間: 2分

7月29日16時27分、熊本の大地が突如マグニチュード7.1の大地震に襲われました。今なお断続的な余震の中、暑さとインフラ復旧の遅れで多くの人が避難生活を余儀なくされています。 このたび、近隣校の北神戸総合高校と合同で被災地支援計画を立て、現地への支援チームを生徒たちに呼びかけました。急な呼びかけにもかかわらず16名が応じてくれましたが、バス定員の関係で今回は3年生7名の派遣となりました。1、2年生の参加志願生徒には、別途同様の機会を紹介したいと思います。


また、この現地支援チーム出発前日までの2日間で、生徒会が主体となり北鈴蘭台駅での街頭募金活動を展開。地域市民の皆様の温かいご支援で8万円弱の募金を集めました。本校教員の寸志と合わせ10万円を本校チームの大矢徹教頭に託し、熊本県に直接手渡すことにしました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

現地活動は9月19日(土)の1日だけですが、生徒たちにとっても学校にとっても大きな意義をもたらすことでしょう。

9月18日(土) いざ熊本へ!!

18時に北神戸総合高校で出発式。北神戸総合高校の清水伸宏校長と本校の有元文祐校長の激励の言葉を受け、18時30分熊本へ向けて出発しました。


※本校参加メンバー

小山永愛(総合C 3年 明石市立魚住東中)、庄司虎亜輝(総合C 3年 神戸市立広陵中)、赤松風威(体育C 3年 姫路市立朝日中)、伊藤琉賀(体育C 3年 姫路市立安室中)、高橋 祥(体育C 3年 姫路市立安富中)、富田雅虎(体育C 3年 大垣市立西部中)、日種琉仁(体育C 3年 神戸市立大原中)

教頭:大矢 徹、事務長:守屋 勲、事務職員:井ノ上友香、事務職員:柿本恵里



9月19日(日) 現地到着、さっそく支援活動へ!!


8時30分に宇城市災害支援ボランティアセンターに入り、2班に、15人ずつ分かれて作業を始めています。

宇城市は今回の地震で最も大きな被害を受けたところです。暑さの中、みんな倒壊家屋の壁や落ちた屋根瓦の撤去作業をひたすら行いました。全員元気です。




bottom of page