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2026年度 クイーンズランド州スポーツ交流研修

クイーンズランド州から総勢約50名がスポーツ交流のため来校6月16日から18日の3日間の日程で、クイーンズランド州の9歳から18歳までの野球選手が来校しました。

心配していた天気は、3日間ともとてもいい天気に恵まれ、初日には、ウェルカムパーティをしたり、バディと授業見学をした後、U13は校内で、U18のレディースチームは、三木山運動公園で本校女子硬式野球部と試合をしました。

三木山運動公園球場では、クイーンズランド野球連盟代表のガラス・ジョーンズ氏と本校有元校長による始球式を実施しました。

試合結果としては、対QLD U-13、対QLD U-18ともに本校の勝利となりましたが、クイーンズランドチームも本校女子野球部も真剣に戦い、交流を楽しみました。

 

この日はU18が球場から学校に帰ってくるまで少し時間があったので、QLD U-13チームは男子バレーボールを見学し、少し体験もさせてもらって親交を深めていました。2日目は、初日同様、QLD U-13は本校グラウンドで、U-18は三木山運動公園で、それぞれクイーンズランドチーム対本校生とクイーンズランドの混合チームで親善試合を行いました。

 

最終日のフェアウェルパーティでは双方共に少し慣れ、本校生はスムーズにバディを誘導していました。ランチを一緒に食べた後、バディと一緒に本校の授業を体験しました。

U-13の子ども達には、言葉がわからない中での高校の授業は少々難しいところもあったかと思いますが、ちょっとした日本の学校体験をしてもらいました。

その後、剣道部の練習見学を実施。迫力に圧倒された部分もあったようでしたが、クイーズランドの生徒たちはみな、良い経験をしたと喜んでいました。

 

全体通して、大きなトラブルや怪我もなく、クイーンズランドからの留学生も神戸弘陵の生徒達も、楽しく過ごせたようで、とても充実したスポーツ交流となりました。留学生が全員、笑顔で「来年また来る」と言って帰って行ったのが印象的でした。

 

広いこの世界の中で出会えた「縁」を大切に、貴重な体験ができたことを自分たちの人生の1ページに刻んでもらえたら、嬉しいです。

QLDスポーツ交流2026_1.jpg
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